開発ストーリー

毎日使うものだからこそ、

美しくあってほしい。

絵彩は、そんな想いから生まれました。


私たちが目指したのは、ただ便利なだけの水筒ではありません。

手に取るたびに心地よく、長く使うほどに愛着が深まる。

そんな一本を届けたいと考えました。

「一生使いたい」と思える道具を。

水筒は、日々の暮らしの中で何度も手に取る道具です。

だからこそ、ただ便利なだけではなく、持っているだけで気分が良くなるものにしたいと考えました。

軽く、丈夫で、毎日安心して使えること。

そして、ふと目に入ったときに美しいと感じられること。

絵彩は、そんな想いから生まれました。

純チタンという選択

その想いを形にする素材として、私たちが惹かれたのが純チタンでした。


チタンは、錆びにくく、金属臭が少なく、飲み物の風味を損ないにくい素材です。

毎日使う水筒にふさわしい、軽さと強さも備えています。


さらに、チタンには光を受けることで生まれる、独特の美しさがあります。


実用品としての信頼性と、持っていたくなる美しさ。

その両方を備えていることが、絵彩にとって大きな魅力でした。

美しい景色を、チタンで表現する。

純チタンの発色には、塗装では出せない自然な奥行きがあります。

光で印象が変わるその表情は、空や湖、大地の色の移ろいを思わせました。

その美しさを日常で持ち歩けるにしたい。

そんな発想から、絵彩の4色は生まれました。

世界遺産の美しさを手のひらに

私たちが選んだのは、世界遺産として受け継がれてきた美しい景色でした。


長い時間をかけて自然が生み出した色。


一度見たら記憶に残る、空や湖、大地の表情。


その景色の印象を、絵彩の4色に重ねています。

詳しい色の由来は、「4つの色と、その景色」でご紹介しています。

機能性と美しさ、その両方。

絵彩が目指したのは、見た目の美しさだけではありません。

約200gの軽さ、真空二重構造、錆びにくさ、においや味移りの少なさ。

毎日使う道具としての使いやすさと、

持ち歩きたくなる美しさの両立を目指しました。

日常に、静かな彩りを。

軽く、丈夫で、使いやすいこと。

そして、手に取るたびに美しさを感じられること。


絵彩は、その両方を大切にした純チタン水筒です。


毎日の飲み物を、少し特別な時間に。

あなたの日常に合う一本をお選びください。